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★そのピコレーザー、本物ですか?
ピコフラクショナルは肝斑を悪化させるリスクがあるため、ピコフラクショナルは肝斑には照射しないようにしております。
赤坂ビューティークリニックではピコレーザーを導入して10年近く経っており、おかげ様で今では毎月200名ほど受けていただいておりますが、看護師ではなく院長が直接照射をしているのも、照射によって肝斑を悪化させないためです。
「肝斑と毛穴の両方が気になる」という方には、「ピコジェネシス」をお勧めしております。
ピコレーザーにはいくつかメーカーによって種類があり、その中でも、アメリカFDA承認&日本の厚生労働省承認の米国キュテラ社の「エンライトン」を使用しております。
ピコレーザーはたくさんのメーカーから出されていますが、アメリカFDA承認や日本の厚生労働省承認の本物のピコレーザーは限られています。
「ピコジェネシス」はキュテラ社の商標登録であり、本物のピコレーザーである「エンライトン」を使っていなければ、「ピコジェネシス」とは名乗ってはいけないことになっています。
逆をいえば、「ピコジェネシス」と書いてあれば、本物のピコレーザーである米国キュテラ社の「エンライトン」を使っている、という証明になります。
「ピコジェネシス」の内容は決まっておらず、クリニックによって違います。
当院での「ピコジェネシス」は、鼻以外の顔全体にピコトーニング(肝斑治療)を照射し、鼻にはピコフラクショナル(毛穴改善)を行ないます。
ピコフラクショナルは肝斑を悪化させるリスクがあるため、ピコフラクショナルは肝斑には照射しないようにしております。
肝斑と鼻の毛穴の両方が気になる方には、赤坂ビューティークリニックでの「ピコジェネシス」をお勧めします。
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