ピコトーニング|赤坂ビューティークリニック

診療内容
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しみ治療

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肝斑治療の救世主 エンライトンSRによるピコトーニング 肝斑の治療のために開発された治療法
肝斑
(かんぱん)
臓の形のようにシミ(斑)が広がるため「肝斑」と呼ばれています。
肝斑はメラニン色素が広がりシミが目立つ現象のことですが、これはそばかすや老人性シミと違い、血管の炎症が原因です。

レーザーの出力を抑えた状態で肌に余計な刺激を与えることなく
蓄積したメラニンを少しずつ減らしていきます。

通常のレーザーは
「ナノ秒」(10億分の1秒)ででていますが、
ピコ(1兆分の1秒)の単位に短縮したのが
ピコレーザーです。

1発あたりの照射時間(パルス幅)が短くなればなるほど、色素を分解するパワーがあがります。これを、「ピークパワーがあがる」といいます。
例えると、普通電車が駅を通過するのと、新幹線が通過するのでは、新幹線のほうがその威力が増すのと同じイメージです。

また、レーザーがあたっている時間が短いほど、効果は今まで以上にも関わらず肌への負担が少ないため、レーザー照射後の炎症性色素沈着等は起こりにくいのです。

厚生労働省承認機の“エンライトンSR”を使用します。

「ピコレーザー」とひと言で言っても、世界で何十種類もメーカー違いがあります。そのほとんどが、厚生労働省の承認が取れていません。 厚生労働省承認というのが意味していることは、「効果」「安全性」「副作用の少なさ」などを、国からお墨付きがあることを意味します。

厚労省承認番号:22800BZX00138000

ピコトーニングと一緒に行うと効果的な治療

  1. トリプルエッセンスイオン導入

    所要時間:20分程度
    微弱な電流を肌にあて、肌の真皮層に美容成分を浸透させます。肝斑、シミ、くすみ、そばかすなど美白や肌荒れに効果があります。

  2. トラネキサム酸5%クリーム

    多くの美白剤は刺激が強いため、顔や目元に塗ると、かぶれや赤くなってしまうことがあります。トラネキサム酸という、元々は炎症止めで(風邪薬や歯槽膿漏の歯磨き粉、ニキビの塗り薬など)、最近は美白で有名なお薬があります。市販の美白化粧品でよく見かけるようになりましたが、市販品は濃度が非公開のことがほとんどです。市販品は医薬部外品でありトラネキサム酸の試薬はとても高いこともあって、その濃度は2%以下のことがほとんどです。当院では5%クリームを調合し処方しております。

  3. トラネキサム酸、ビタミンC、ビタミンE

    市販では「トランシーノ」と呼ばれ、クリニックでは「トラネキサム酸-トランサミン」と呼ばれる内服薬です。ビタミンC、ビタミンEの錠剤も同時に処方しますので、1日3種3回×30日の1ヶ月合計270錠で5,000円。内服を開始して1ヶ月ほどで効果がでてきます。

    注意として成分に止血効果があり(だから歯槽膿漏のハミガキ粉に含有されています)、心筋梗塞、脳梗塞の恐れがある方は内服できません。また、ピル服用中や治療のためにトロンビン・女性ホルモンを使用されている場合は、それらにも止血作用があるためNGです。重大な副作用の報告はありませんが、当院では安全第一のため、2ヶ月内服後は2ヶ月間休薬していただくことを推奨しております(休薬期間中は、ビタミンC、ビタミンEの内服をお勧めします)。副作用として、消化器症状(食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、胸やけなど)と過敏症(そう痒感、発疹等)が起こることがあります(0.1%〜1%未満)。

※料金は税抜価格です。

詳しい料金はこちら

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