ゼオミン(ボトックス・しわ治療)|赤坂ビューティークリニック

診療内容
  • レーザー脱毛
  • わきが・多汗症治療
  • メディカルダイエット
  • しみ治療
  • しわ治療
  • L-CAT 高濃度PRP療法
  • ヒアルロン酸
  • ボトックス
  • エランセ
  • ゼオミン
  • たるみ治療
  • にきび・にきび跡・毛穴治療
  • イオン導入
  • プチ整形・美容内科(注射・点滴)
  • ドクターズコスメ
HOME > 診療内容 > しわ治療 > ゼオミン

しわ治療

zeominn料金表はこちら

ゼオミン ボトックスを注射しても 「効かない」「効果の持続が短い」と思った事はありませんか?それを解消するのがゼオミンです。 シワ改善の注射で有名になったボトックスですが、中国製や韓国製の安い製品もあります。これらは、不純タンパク質の含有量が多く(特に、豚のゼラチンなど)、アレルギーで注入部位が腫れたり赤くなったりすることがあります。何より、心配なのは「抗体」です。「抗体」とは、たんぱく質が体内に入った際、それを排除しようとする体の防御反応のことです。粗悪なボトックスは不純タンパク質がたくさん入っていて、注射すると「抗体」が起こりやすくなり、ボトックス自体もたんぱく質のため、一緒にお薬までもが排除されてしまうと効果が無かったり、持続期間が短くなってしまう恐れがあります。正規品は米国のアラガン社の製品で、中国製などの粗悪品と比べ、含有たんぱく質の量が約1/10です。(ボトックス自身もタンパク質のため、含有ゼロにはできません)そのため、アラガンのボトックスは「抗体」がでにくいと言われてきました。アラガンはアメリカの会社ですが、一方、アラガンジャパンから発売されている「ボトックス Vista」という製品があります。同じアラガン社なので、製法も中身も全く同じで、工場はどちらであってもアイルランドにあります。 米国アラガンの製品の場合、アイルランドから輸入される際に関税が安い第三国を介して、2〜3週間かけて船便で平行輸入されると言われています。一方、アラガンジャパンの「ボトックス Vista」は、アラガンジャパンの監視下の元、直輸入で冷凍の空輸で日本に運ばれます。製法も中身も全く同じであれば、効果も同じはずなのですが、ボトックスは、実は冷凍の薬剤なのです。ボトックスは、冷凍状態がいい加減だと効果が早く切れてしまいます。平行輸入されるとなれば、途中、本当に冷凍されているかどうかわかりませんし、何回もトラックを乗り換えれば、直射日光を浴びてしまうリスクも高くなるわけです。ボトックスが早く切れてしまうリスク「抗体」と「冷凍」。この2つの両方を解決した製剤が、【ゼオミン】なのです。ドイツ製のゼオミンは、含有たんぱく質の量が、アラガン社製と比べ、約1/8になっていて、抗体が発生するリスクがより少ないお薬です。また、ゼオミンは常温のお薬なので、高熱にさらされても薬効が下がることがほとんどないことがわかっています。ボトックス注入の場合、注射直後にサウナやホットヨガを受けると、効果が下がったり、持続期間が短くなるのは有名な話しです。【結局、ゼオミンの何がよいの?】シワへの効果は同じだけれども、早く切れるリスクを回避(=長持ちする)というが一番のメリットです。


詳しい料金はこちら

ページのTOPに戻る
ご予約・お問い合わせ メールでのご相談・お問い合わせ メールでのご予約