面倒に感じる産毛処理!一番面倒に感じる部位とは?

2015年8月17日

産毛の自己処理で、一番面倒な部位はどこですか?

普段気にすることがない産毛ですが、いざ処理をしようとするととても面倒に感じる部位があると言えるでしょう。産毛があるのとないのとでは大きな違いがあるでしょうが、背中など手の届かない部分は処理が難しいので煩わしく感じるのではないでしょうか。そこで今回のアンケートでは、身体の部位の中で産毛の処理が一番面倒に感じる部位はどこかうかがってみました。

【質問】
産毛の自己処理で、一番面倒な部位はどこですか?

【回答数】
背中:49
顔:30
腕:11
ひざ下:6
おなか:4

なかなか届かない?背中ほど産毛の処理で面倒な部位はない!

アンケートの結果によると、約半分の人が背中が一番面倒だと回答していました。

・背中は自分では見えなく、確認しにくいのでいつも手探り状態なので。(20代/女性/自由業・フリーランス)

・背中は自分ではなかなか届かないし、見えないので、いちばん大変な箇所だと思う。(20代/女性/専業主婦)

手の届く範囲は処理出来たとしても、自分で確認しにくい背中は産毛の処理をしようとすると誰かに手伝ってもらわない限りは手探りで行わなければならないので面倒に感じるのでしょう。見えない部分を処理するというのは思う以上に危ないことかもしれません。

処理を間違うと顔に傷がついてしまいかねないので大変?

そして顔の産毛の処理が面倒だと感じる人は3割でした。

・肌がデリケートなところなのであまりやりたくないが、一番気になるところなので結構な頻度でしないといけないから。(30代/女性/専業主婦)

・一番よく目立って、みんな気が付く場所なので頻繁に手入れをするし、それだけ気を使うから。(20代/男性/学生)

顔の産毛があるのとないのとでは様々な違いがあるかもしれませんが、処理をしようとすると一番デリケートな部分なので気を使わなければならなくなるようです。人の目がいきやすい顔は処理を行う頻度が高いのが面倒に感じる要因なのでしょう。

一見処理しやすそうに見えるが、意外と処理しにくい?

三番目に多かったのは腕でした。

・腕は皮膚が弱いせいなのか、すぐに剃り負けしてしまい赤くなってしまうので、一番慎重に処理する部位になります。(30代/女性/無職)

・半袖になると、処理しなきゃ目立ってしまうので、気にかけないといけないのが、めんどくさいです。(20代/女性/契約派遣社員)

半袖を着るようになる夏場などでは腕を露出しやすくなり、産毛であっても目立ちやすくなると言えるようです。目立つのを避けるために産毛の処理の必要性がありますが、剃り負けしてしまう恐れがあるので慎重にならざるを得ないのではないでしょうか。

産毛が生える範囲が広い為か、処理が非常に面倒?

四番目に多かったのはひざ下でした。

・範囲が広く、露出する機会も多いので、毎日処理をするのはとても面倒です。(20代/女性/専業主婦)

・一度処理をしてしまうと、その後少しでも生えてくるときになるのでマメにしないといけないため。(40代/女性/契約派遣社員)

ひざ下は他の部位と比べると比較的露出する機会が多く、みっともなく見られないように毎日の処理をするのはとても面倒に感じる意見が見受けられました。また、一度でも処理していると再び生えてきてしまうので、毎日処理の時間が必要になりそうです。

処理が面倒に感じる部位ほど永久脱毛の必要性があるかも?

今回のアンケート結果では約半分の人が産毛の処理の時に背中が一番面倒に感じるようですが、その他の部位の処理が面倒に感じるという人も数多くいるということがうかがえました。
産毛は意外と目立つものなので処理しておきたいものの、処理する範囲が広かったり手が届かなかったり、慎重に処理しなければならなかったりと一刻も早く処理したいのに面倒に感じることが多くあるでしょう。特に背中は自分では見えにくく、きちんと処理出来ているか分かりにくいので産毛を完全に脱毛する方法が良いかもしれません。中には肌に負担を与えにくい施術法があるので、一度検討してみてはいかがでしょうか。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2015年05月29日~2015年06月12日
  • 有効回答数:100サンプル

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