INIBO特徴1
「拡散性が相対的に低い(限定的)」という製品の特徴
これはINIBOに限らず、ボツリヌス注射は「バイアル」という粉の薬を、生理食塩水に溶かして注射します。
その際、本来は効かせたい筋肉以外にもお薬が広がってしまうと、ほかの筋肉にも効いてしまい、表情が不自然になるリスクがあるわけです。
INIBOでは、同一濃度・同一深度の筋肉内投与における拡散範囲を検証し、その研究結果は既に学術誌(ジャーナル)に掲載済みです。
大きく効かせたい筋肉をGの部分とします。Gの部位に投与したとき、INIBOでは筋肉が大きく収縮している(7.2→3.2/収縮すると効果があります)が、ほかの薬剤では筋肉が小さく収縮している(7.2→3.6)。
本来は効いては困るT部位(投与部位に対する非隣接部位)は、INIBOでは注射前と比べて影響が少ない(6.0→5.0)のに対して、ほかの製剤では大きく影響を受けている(6.0→4.2)。
つまり、INIBOは、「効かせたい箇所だけに作用する」「薬が広くは広がらない」という特徴があるため、仕上がりが自然なのです。
その際、本来は効かせたい筋肉以外にもお薬が広がってしまうと、ほかの筋肉にも効いてしまい、表情が不自然になるリスクがあるわけです。
INIBOでは、同一濃度・同一深度の筋肉内投与における拡散範囲を検証し、その研究結果は既に学術誌(ジャーナル)に掲載済みです。
大きく効かせたい筋肉をGの部分とします。Gの部位に投与したとき、INIBOでは筋肉が大きく収縮している(7.2→3.2/収縮すると効果があります)が、ほかの薬剤では筋肉が小さく収縮している(7.2→3.6)。
本来は効いては困るT部位(投与部位に対する非隣接部位)は、INIBOでは注射前と比べて影響が少ない(6.0→5.0)のに対して、ほかの製剤では大きく影響を受けている(6.0→4.2)。
つまり、INIBOは、「効かせたい箇所だけに作用する」「薬が広くは広がらない」という特徴があるため、仕上がりが自然なのです。


効かせたい筋肉… G
INIBO
筋肉が大きく収縮している(7.2→3.2)
他ボツリヌス製剤
筋肉が小さく収縮している(7.6→3.6)
対象外の筋肉… T
INIBO
影響が少ない(6.0→5.0)
他ボツリヌス製剤
影響が大きい(6.0→4.2)












