脱毛・肝斑のレーザー施術、医師がのほうが安心?

2015年4月28日

脱毛・肝斑のレーザー施術、医師がのほうが安心?

美容整形に興味はあるけれど、ちょっとハードルが高い・・とお考えの方!
実は美容整形にはいろいろな種類があり、メスを入れるような大きな手術を伴うものから、レーザー照射だけですんでしまう比較的ライトなものもあります。
その中でも、脱毛・肝斑の治療はレーザー照射治療だけで実施できるものとして知られています。こういったレーザー照射の施術、お医者さんの先生が実施する場合とそうでない場合もあるのですが、みなさんは先生でなくても構わないと思っているのでしょうか。
そこで、先生の方が安心できるかアンケート調査を行ってみました。

【質問】
脱毛や肝斑、しみなどはレーザー施術が可能ですが、照射してくれるのが先生だとやはり安心しますか?

【回答数】
はい:88
いいえ:12

それはもちろん!「先生のほうが安心できる」とする人は9割弱

アンケートの結果、「はい」と回答した人が9割弱(88%)を占める結果となりました。

・先生にやってもらうのが一番確実だと思うし安心して任せることができるから。(20代/女性/専業主婦主夫)

・安心と信頼がある。特に顔をする際は、その後のこともあるので、安心感が無いと任せられない。(30代/女性/専業主婦主夫)

・照射後のアフターケアに繋がると思うので、照射も先生にしていただきたいです。(30代/女性/パートアルバイト)

・施術はやはり先生のほうが安心します。もちろん医師免許もありますし、もしも万が一何かトラブルがあった際も先生に診ていただくと思いますので安心して施術出来ると思います。(20代/女性/会社員)

今回のアンケート結果では、「安心できる」とした人が大多数を占めるという結果になりました。
理由としては確実性、信頼感というワードが挙がり、「医師の資格(医師免許)を持つ」ということがかなりの安心につながっていることが伺えます。
また照射後のアフターケアやトラブルなど、医師以外では対処できないことが発生した場合に、その場で診てもらったり判断できることが安心感につながっていることもあるようです。

資格や技術があればOK?先生でなくても良いとする人は1割程度

アンケートの結果、「いいえ」と回答した人は1割程度(12%)となりました。

・別に先生でも看護師であっても技術がしっかりしているならばどちらでもいいと思います(30代/女性/会社員)

・先生でも適当な人はいるし、看護師さんでもきちんとしている人はいるから。(30代/女性/専業主婦主夫)

・先生でも看護師でも手先が器用で技術がある方がやってくださると嬉しいです。(30代/女性/会社員)

・施術の資格をしっかりと持っているのであれば、医師であるかどうかはあまり気になりません。むしろ、施術までの説明などを含めたコミュニケーション内容から信頼感が生まれるものだと思います。(30代/女性/自由業・フリーランス)

「先生でなくても構わない」と回答した人は1割程度となり、少数派となりました。
その理由としては手先の器用さなど、技術をしっかり持っている人であれば良いといったような、単なる資格だけではなく技術に対して信頼感を持つことが要因となっているようです。
また、施術までの説明などを含めたコミュニケーションから信頼感を持つとする回答もあり、医師であっても看護師であっても、コミュニケーションを十分にとることは信頼感、安心感の醸成に重要なポイントになることが伺えます。

大事なのは信頼感。それには「先生であること」は大事!

今回のアンケートの結果、先生であるほうが安心できるとする人が約9割を占める結果となり、多くの人は先生が施術してくれたほうが安心と考えていました。
その理由には「医師の資格」に対して信頼感、安心感を寄せており、特に施術そのものだけではなく、トラブルやアフターケアに対してはその信頼感が増しているようです。
また先生でなくても構わないとする人は1割程度でしたが、技術や資格、施術までのコミュニケーションによって、施術してくれる人に信頼感を持つようです。
どちらにせよ最も重要なのは「信頼感」みたいですが、それに対しては多くの人は「医師の資格」が重要だと考えているようですね。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:女性
  • 調査期間:2015年02月03日~2015年04月08日
  • 有効回答数:100サンプル

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