なかなか消せない肝斑…。どうやって治すのが良いの?

2015年4月29日

もし顔に肝斑やしみができていしまったら、レーザー治療をしてみたいと思いますか?

10代の頃はシミ1つない綺麗な肌をしていた人でも20代後半あたりから徐々にシミが目立つようになり、30代を過ぎると肝斑が現れる女性が増えてきます。
左右対称に広範囲で現れる肝斑は、目立ちやすく、薬で治すことが難しいと言われているため、悩んでいる女性は多いことでしょう。
そこで、シミや肝斑ができてしまった場合に、レーザー治療で治したいのかアンケートを取って調査してみました。

【質問】
もし顔に肝斑やしみができていしまったら、レーザー治療をしてみたいと思いますか?

【回答数】
はい:62
いいえ:38

やはり美しくなりたい!6割以上が治療を受けたいと回答!

アンケートの結果、6割以上の方がレーザー治療をしてみたいと回答しました。

・効果がありそうだから。ただし、価格が高すぎるなら受けないと思う。

・ちょっと怖いなという気持ちもありますがそれで綺麗になるのであれば一度やってみたいと思います。

・肌がきれいな方が若くみえて化粧のノリもよさそうだから。治療することによって、かぶれるなどのリスクがなければやりたい。

・ぜひしてみたいですね。シミがあるので年取って見えるので取りたいです。

「効果がありそうだから」や「若くみえて化粧のノリもよさそうだから」などのレーザー治療に期待をする声がある一方で、「価格が高すぎるなら受けないと思う」や「かぶれるなどのリスクがなければやりたい」という声も多くありました。
このことから、価格やリスクなどの問題をクリアすることができれば、レーザー治療でシミや肝班を治したいと考えている女性が多いことがうかがえます。

レーザー治療に対して不安感を持つ声も…。

アンケートの結果、4割近い方がレーザー治療を受けたいくないと回答しました。

・レーザーは最終手段でまずは内服液から試したい。内側から改善しないと治療にならない

・年齢がいけば誰もができるものなので、あえて治療をしようとは思わないです。年齢と上手く付き合っていくことのほうが大切だと思います。

・ちょっと怖い。高額な費用を請求されそう。一度治ってもまた再発しそう。

・安全かどうかがわからないので、お化粧でごまかす程度にしておきます。

「年齢がいけば誰もができるものなので」などの回答があることから、シミや肝班ができることは仕方のないことで、治すこと自体必要がないと考えている人もいることがうかがえます。
また、「安全かどうかがわからないので」や「高額な費用を請求されそう」などの回答も見られ、レーザー治療に対して不安感を持っている人が多いことがわかる結果となりました。

不安が解消されれば治療を受けてみたい人が多い!

今回のアンケートでシミや肝班を治したいと考えていても、レーザー治療の費用や安全性に不安を感じて治療を受けることを悩んでいる女性が多いことがわかりました。
このことを逆に考えると、費用や安全面の不安さえ解消できればレーザー治療を受けてみたいと考えている女性が多いことが推測されます。
近年のレーザー治療の技術は以前よりも確実に進歩をしていますし、無料での相談を受け付けている皮膚科や美容整形外科も多いので、シミや肝班に悩んでいる人は一度相談をしてみると良いかもしれませんね。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:女性
  • 調査期間:2015年03月25日~2015年04月08日
  • 有効回答数:100サンプル

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