話題のシミである肝斑、いつ頃から気になりましたか?

2015年6月29日

肝斑が気になり始めたのはいつ頃からですか?

肝斑というシミが広く知られるようになってから数年が経ちました。普通の加齢や日焼けによるシミと違い、医薬品で自分で治せるシミとしてCMなどで広く知られるようになりましたが、同時に自分にも同じようなシミがあることに気づいた人も少なくありません。いつ頃から肝斑のシミがあることに気づいたのか、アンケートを取ってみました。

【質問】
肝斑が気になり始めたのはいつ頃からですか?

【回答数】
30代:47
20代:29
40代:22
50代:2
60代~:0

やはりシミが気になりだす30代に多い!自分の肌にある肝斑

アンケートの結果、肝斑が気になるようになったのは「30代」と答えた人が一番多い結果となりました。

・30過ぎると一気に気になりだした、20代まではそこまで気にならなかった(30代/女性/専業主婦)

・ただのシミなのか肝班なのか分からないが、最近、CM等で肝班という言葉を聞くようになり気になるようになったから(30代/女性/パートアルバイト)

・30代に入って急にしみのようなものが増えた気がする。テレビの化粧品の宣伝を見ているとこれが肝斑かと感じた(30代/女性/会社員)

・30を過ぎたあたりから頬にたくさん対照的なしみができていて、驚いた(30代/女性/専業主婦)

このようにお肌の曲がり角と言われる30代で自分にも肝斑があることに気づく人が多くいます。また今までは気にしていなかったけれど、メディアの影響などによりこれが肝斑なのかもしれないと気づく人が多い事も分かります。一般のシミと同じく、肝斑も30代で出てくる事が伺えます。

意外と多い!20代でも肝斑に要注意!

アンケートの結果、二番目に多かった回答は「20代」でした。

・母に、シミができていると言われ、そのあとに鏡をみていると、やっぱりそれ肝斑だよと母に言われたからです(20代/女性/契約派遣社員)

・化粧をきちんとするようになった20代から気になりはじめました(20代/女性/専業主婦)

・20代の頃には、すでに濃いめの肝斑があり、自分にとって凄く気になっていたからです(30代/女性/専業主婦)

・20代後半から気になりはじめました、これがどんどん増えるのかなと恐くなったのを覚えています(30代/女性/自由業・フリーランス)

20代で肝斑を意識した人は、確実に肝斑のシミであると認識している人は少ないのが伺えます。もしかしたらシミかも、これが話題の肝斑ではないかと気づいたのがきっかけであり、はっきりとしたシミではないことが分かります。しかし早めに気づくことにより早めのケアが出来るのは結果的に良い事と言えそうですね。

これは確実な肝斑だ!確信に変わる40代

3番目に多かったアンケート結果は「40代」でした。

・ふと鏡を見てすぐに肝斑が見つかるようになり、化粧をしなければならなくなったからです(40代/女性/主婦)

・洗顔後の肌を見たときに頬の辺りがうっすらと色が濃いような気がして良く見たらもやっとしたシミのようなものがあった(40代/女性/契約派遣社員)

・42歳の夏ごろから、初めは日焼けかと思ったのですが消える気配がなく。突然だったのでショックでした(40代/女性/パートアルバイト)

・30代までは、何それ?といった感じでしたが、今はこれがそうか、という実感が湧いてきたので(40代/女性/専業主婦)

やはり40代になると今まで疑念に思っていたシミや肝斑も確信に変わるようです。肝斑のシミも加齢によりどんどん濃くなることが知られており、40代になってやっと肝斑のケアを行う人が多いのが分かります。突然の濃い肝斑のシミが出てきて、ショックを受ける人も少なくないようです。

ここまで肝斑がなければむしろ美肌!?50代で気づくシミ

四番目に多かった回答は「50代」でした。

・化粧でもどうやっても隠せなくなってきたのが50代だったから(30代/男性/無職)

・肝斑が気になり始めたのはやはり歳を取ってしまった50代からです。寄る年波には勝てません(50代/男性/会社員)

50代で肝斑に気づく人はむしろ遅く、それまで肝斑がないとしたら美肌とも言えそうですね。しかしこのアンケートによると二人とも男性であり女性より普段は自分の肌を気に止めていないのかもしれません。それでも加齢による肝斑というのがはっきり分かり、化粧などでは対応しきれなくなるのが分かります。

肝斑は皮膚科による美容整形や肌のアンチエイジングで対応を

このように肝斑のシミというのは早い人で20代、遅くともほとんどの人が50代までに出てきてしまう事が分かります。医薬品で対応出来るのが肝斑ですが、はっきりと分かる程度のものや長年の肝斑は医薬品だけでは綺麗になりません。皮膚科が行っている肌のアンチエイジングや美容整形で正しいケアを行う事により、シミのない美しい肌を手にいれる事も可能です。肝斑が気になる人は是非、皮膚科などプロの力を借りて対応してみてはいかがでしょう?
もしかしたら綺麗な肌を取り戻す事が出来るかもいしれませんよ。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2015年05月29日~2015年06月12日
  • 有効回答数:100サンプル

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