気になるそばかすやシミ治療後も不安が!?

2015年8月10日

そばかす、シミの治療後に関して、次の3つのうち、どの制限があったら治療をためらいますか?

お肌の大敵であるそばかすやシミ。ごまかすためにメイクを重ねる必要があったり悩んでる人も多いのではないでしょうか?
現在は科学技術の進歩により、そばかすやシミを消す、目立たなくすることができるようになりました。
しかし、その治療後に何らかの弊害があるとしたら、あなたはどうしますか?
そこで今回は、そばかすやシミの治療後の不安な点について、アンケートを行いました。

【質問】
そばかす、シミの治療後に関して、次の3つのうち、どの制限があったら治療をためらいますか?

【回答数】
治療後、洗顔ができない:58
治療後、メイクができない:22
治療後、日焼けができない:20

衛生的にも最悪!?顔を洗えない・・・

今回調査した3項目のうち、特に洗顔できないというのは苦痛を感じるという意見が6割近い結果となりました。

・さっぱりするためにも顔はやっぱり洗いたいし、頭も洗えなくなりそうだから。(30代/女性/会社員)

・洗顔ができないのは、汚れがたまったりして不潔になってしまいそうだからです。(20代/女性/専業主婦)

・そばかすやシミが無くなっても、汚れた顔を晒すぐらいなら、そばかすやしみがある方がましだから。(30代/女性/自営業(個人事業主))

顔は身体のなかで最も見られる部分でもあります。毎日のルーティンワークとしてだけでなく、衛生的に考えても洗顔ができないということは大きな制限のひとつと考えられているようです。
洗顔ができないのなら治療をしないという意見もあり、他人に洗顔していない不潔な顔を晒したくないと考えられていることがわかりました。

ノーメイクは無理!制限されるなら治療は考えてしまう・・・

アンケートの結果、治療をためらう要因として「メイクができない」が2番目に多い結果となりました。また、日焼けができないことも懸念されているようです。

・化粧ができないと仕事や外にも出かけられないので、すごく困るから。(20代/女性/専業主婦)

・人前に出る仕事なのでメイクが出来ずにすっぴんで仕事するのは嫌。(20代/女性/パートアルバイト)

・日焼けの予定は全くないけど、日常生活の中で日焼けを避けるのは難しいから。(20代/女性/専業主婦)

女性にとってメイクをするということは、もはやマナーの一環となっているようです。特に人前に出る仕事の場合はノーメイクの顔を他人に見せたくないという強い意思がみられました。
また、意識的に日焼けをするわけではないものの、日常生活において太陽の光は避けることはできないもの。日焼けをすることで効果が薄れてしまうことを懸念する声も挙げられました。

美容整形やアンチエイジング?肌の悩みは皮膚科に相談!

今回のアンケートでは、そばかすやシミの治療をためらう理由として洗顔ができないという点がもっとも多い結果となりました。他人に洗顔していない顔を見せるだけでなく、不潔であるということを懸念されているようです。
そのほかにも人にノーメイクの顔を見せることはできない、日焼けすることで効果が薄れるかも・・・などと心配している人も多くみられました。
そんな中、近年では美容整形やアンチエイジングといった、肌に優しい治療を行える施設が多く存在します。気になる方は一度皮膚科に相談して、新しい自分を手に入れてみてはいかがでしょうか?

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2015年05月29日~2015年06月12日
  • 有効回答数:100サンプル

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