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同じピコトーニングなのに、クリニックによって値段が違います。
それには、理由がたくさんありますので、ご説明します。
① だれが照射をするかの違い
「ピコトーニング」は、肝斑というシミに対する治療法です。
しかし、肝斑はとても繊細なシミのため、強く照射をすればよい、というものでもありません。
照射強度が強すぎると刺激によって、かえって肝斑が濃くなることもあります。
また、照射が強すぎると「白斑」といって、不自然に白抜けすることもあります。
一度、「白斑」になると治療するのが大変です。
また、肝斑は日によって濃くなったり薄くなったりするため、照射の度に、細かいパワー設定が必要です。
極端なことをいえば、お顔の左右で肝斑の濃さが違うことも多いですので、右と左では照射強度を変えることもあります。
その辺り手加減が、看護師任せでは難しいため、赤坂ビューティークリニックではドクターがピコトーニングを照射しています。
② 使用しているマシンの違い
ホームぺージ等で「ピコトーニング」と書いてあっても、使われる機器はクリニックによって異なります。
赤坂ビューティークリニックでは、厚生労働省承認・FDA承認の「エンライトン」を使用しています。
厚生労働省承認ということは、安全性・効果・副作用の少なさなどを、国が承認していることになります。
③ 宣伝費用、クリニックの家賃の違い
宣伝に多額の資金をかけていれば、その分、施術料金が高くなる傾向があります。
また、都心部にあるクリニックほど家賃や人件費も高くなり、それが価格に反映されています。
また、経験が長い医師や看護師が所属するクリニックほど、人件費が高くなる傾向があるため、施術料金も高くなる傾向にあります。
④ 照射数やオプション、ひとりあたりにかける時間の違い
ピコトーニングは、多くのクリニックではお顔全体に2000発照射をすることが多いですが、赤坂ビューティークリニックでは3000発照射が基本になります。
また、照射後は刺激に弱い状態になっておりますので、赤坂ビューティークリニックでは、照射後にビタミンCのパックでの鎮静が無料で付いてきます。
ビタミンCのパックは、ベッドで寝た状態で行ないますので、その分、ひとりあたりにかける時間が丁寧になります。
⑤ 施術の説明や料金の説明をだれがしているかの違い
多くのクリニックでは施術の説明や料金の説明を看護師が行なったり、カウンセラーと称する無資格者が行なうことが多いですが、肝斑治療である「ピコトーニング」は、患者様それぞれの状態が異なりますので、通院の回数や通院の頻度、それにかかる費用も、医師から直接説明することが重要です。
赤坂ビューティークリニックでのピコトーニングは、ドクターが直接照射をしますので、施術の説明や料金の説明もドクターが直接ご説明するようにしております。
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