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ご説明させていただきます。
皮膚は3層になっていて、その真ん中の層を「真皮」といいます。
「真皮」がたるむと皮膚がたるみます。
よって、高周波テノールは42℃になるまで真皮を加熱して、真皮のコラーゲンを増やすことで、たるみを解消させる方法です。
43℃では熱いですので、42℃であればお風呂と同じですから痛くありません。
普段の肌の温度は32℃程度です。
ベビーオイルを塗って、その上から、皮膚の温度が42℃になるまで加熱します。
アイロンがけをするように、少しづつ加熱をしますので、痛みもなく、ほとんどの方が施術中は熟睡されています。
顔は、約20分の施術になります。
施術時間が重要なのではなく、温度が大切ですので、赤外線の温度計で温度を測りながら42℃になるまで肌を加熱します。よって、19分のこともあれば、21分のこともあります。また、同じお客様でも、夏は18分で、冬は22分ということもあります。
42℃になるまで加熱をします。
高周波テノールは温度が重要だからです。
赤坂ビューティークリニックの高周波たるみケアは3種類あります。
どれも42℃の高周波であることは変わりありませんが、照射先端が違います。
「テノール」・・・照射先端がマッサージ効果なし
「ニューテノール」・・・照射先端がマッサージ効果ある
「テノール2」・・・照射先端がマッサージ効果ある、真皮の中で1.3倍深く照射される。
また、首への照射もあります。
赤坂ビューティークリニックの「テノール首」は、首の前後、後ろも照射します。
甲状腺の上は避けて、首の前後を照射します。
首の前を照射する理由は、首のたるみ・しわのためです。
首の後ろを照射する理由は、肩凝り改善のためです。
顔と首は、組み合わせが違くてもOKです。
例えば、顔は「テノール」で、首は「ニューテノール」等の組み合わせです。
たるみを改善したい方、たるみ予防をしたい方は、一度、ドクターカウンセリングをお受けになられる事をお勧めします。
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