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2026/04/15シワ、毛穴、ニキビ跡、くすみなど
ボトックス注射後に頭痛がする本当の理由は?
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★ボトックス注射後に頭痛がする本当の理由は?

他院様でボトックス注射を受けられた後に、特に額のシワに注射した後に1カ月間程度、「頭痛になった」との御相談を赤坂ビューティークリニックで受けることがあります。

ボトックス注射を額のシワに注射した後に頭痛になる原因は2つ考えられます。

1つ目の原因は、額にボトックス注射をする際に、注射の位置が眉に近すぎて、眉が下がってしまい額が動かないことにより頭痛が起こること。

これは、注射をする位置がおかしいですから、不自然にならないよう注射する位置を調整する必要があります。

特に、額に注射する場合は目の開きが重くならない位置、不自然にならない位置で注射をする必要があり、それらはドクターの経験が大切になってきます。

2つ目の原因は、ボトックス注射は「筋肉注射」です。
筋肉に注射して効果がありますので、注射の深さが浅いと皮下に注射されてしまい、ボトックスの効果がありません。

そこで、大手クリニックの経験が浅いドクターがたくさんいるクリニックでは、注射の深さを全国で統一する必要がありますので、いったん、針先が骨膜(骨を守っている膜のことです)にあたるまで針を入れて、そこから1mm引いて注射をするよう、若いドクターに教えているクリニックがあるようです。

確かに、骨膜にあたる深さまで注射針を入れて、そこから1mm引いた箇所で注射をすれば、全国チェーンどこの分院でボトックス注射を受けても注射の深さは同じになりますし、確実に筋肉注射になります。

しかし、針先が骨膜にあたると頭痛の原因になると思われます。
針先が骨膜にあたったことによる頭痛は、1カ月程度で改善しますが、それでもその1カ月間は患者様が不快な思いをするわけですから、最初から骨膜にあてない、なおかつ、確実に筋肉内の深さに注射する、ということが大切になってくるわけです。

それも、ドクターの経験が大切になってきます。

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