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2026/04/15ハイフについて
HIFU(ハイフ)って痛いの?
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★HIFU(ハイフ)って痛いの?

たるみ照射で有名になった「HIFU」照射。ハイフ、と読みます。

高密度焦点式超音波のことで、水の振動によって摩擦の熱を発生させて、その摩擦の熱で肌を引締めます。

赤坂ビューティークリニックのオリジナルハイフである「スマスHIFUリフトⅡ」には、顔用は深さが3種類あって、深さ4,5mmのたるみ改善用、深さ3mmのシワ改善用、深さ2mmの小じわ改善用の3種類があります。

それとは別に、目元用が4種類あります。
目元用は「額のたるみ」「額のシワ」「目の下のたるみ」「目の下のシワ」の4種類があります。
深さ4,5mmのたるみ改善用は一番深く入って、筋膜(筋肉)を引締めます。

ハイフは奥が引き締まるから効果が高いわけです。
一方、高周波などのほかの照射は引締めの熱が深さ1,5mmに入って、皮膚を引締めます。

ハイフは、この深さ4,5mmのたるみ改善用が一番効果があるわけですが、それをほうれい線に照射する際、超音波の熱が歯の骨にあたるからハイフは痛いわけです。

ほうれい線を避けて照射をするという手もありますが、ほうれい線を改善したいから照射を受けるわけですから、ほうれい線を避けて照射をしたら効果が下がってしまいます。
そこでハイフの痛み改善方法としては3つあります。

①全身麻酔で行なう。

ただ、この場合は入院になってしまいますから大変です。

②口の中に麻酔スプレーをする。

麻酔スプレーは簡単なので、当初はこれを行なっていたのですが、麻酔が切れるまで1時間ほどかかります。
照射が終わった後も、口の中が麻酔で痺れていて感覚がないため、うっかり口の中をご自身で噛んでしまって、口内炎になることがあります。

確かに麻酔のスプレーを口の中にすれば、ハイフ照射の痛みは和らぎますが、そのために口内炎になってしまったら、口内炎のほうが痛いですから、最近は口の中に麻酔スプレーをすることはお勧めしておりません。

③照射中は”マウスピース”をする。

マウスピースをすれば、ハイフの熱が歯の骨に直接あたることは避けられます。
また、照射中に痛みがあっても、マウスピースがあれば踏ん張れます。

しかし、ハイフ照射だけのためにマウスピースを作るのはもったいないですね。
格闘技用のマウスピースを買ってくるという手もありますが、口の中に入れる直前に電子レンジで形を作らなくてはならず、面倒です。

そこで、一番簡単な方法は、ハイフ照射中は、口の中にガーゼを挟む、だと思います。
これだけでも、照射中の痛みはだいぶ軽減されます。


ハイフ照射を受けるか検討されている方で、痛みが心配で照射に踏み切れない方は、ぜひ参考にしてみてください。

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